信州大学混声合唱団について

創立 1969年3月

「ベレグリーナ合唱団」「長野混声合唱団」の合併により「信州大学混声合唱団」が生まれました。

現在の団員 約120名!!

信州大学4つのキャンパスにある、すべての学部から仲間が集まっています。出身も全国さまざま!
長野・松本各地区で週2回~、11月の定期演奏会に向けて練習に励み、時には楽しく遊びながら活動しています。
実は団員の半分が大学から合唱を始めた初心者。常時入団募集中です!

→新歓情報

 

団長あいさつ

はじめまして!信州大学混声合唱団50期団長の野澤早織です。
信州大学混声合唱団は個性的な団員たちばかりで、毎年行っている定期演奏会に向けて日々明るく楽しく練習に励んでおります。
また、今期は50期という大きな節目を迎えます。半世紀の歩みを感じながら、合唱を通して多くの出会いのある一年にしたいと思っております。
今期も多くの仲間を迎え、共に歌えることを楽しみにしております。

 

お世話になっている先生方

技術顧問 中村 雅夫 先生

大町高等学校、信州大学教育学部音楽科卒。声楽を林源二郎氏、指揮を櫻井将喜氏に師事。松本市音楽文化ホールにてバリトンリサイタル出演。学生時代に関屋晋氏と出会い、合唱指揮を志す。以来、信州大学グリークラブほか地域の合唱団の指揮者を歴任。また、各地の第九合唱団等のイベント指揮者としても活躍している。また、「サイトウキネンフェスティバルと千人の合唱」の指導も行った。セミナーやコンサートの企画も活発に行い、各地の合唱講習会の講師としても活躍するなど、地域の合唱振興にも力を注いでいる。ベーレンコールを率いて全日本合唱コンクール全国大会に4回の出場を果たしている。また、パリで活躍する合唱指導者ドゥニ・デュペイ氏からの信頼も厚く、2002年5月フランス・ナンシー市で開催された国際合唱祭に招待出演した。2010年にはSKF松本合唱団のニューヨークカーネギーホール「戦争レクイエム」演奏会の合唱指揮者として力を尽くした。

現在、ベーレンコール音楽監督、大町混声合唱団常任指揮者、アンサンブル・ルミネ音楽監督、信州大学グリークラブ常任指揮者、信州大学混声合唱団技術顧問他数十団体の指導を行っている。また、SK松本合唱団、松本市民オペラ合唱団、OMF松本合唱団の指揮者としても活躍している。

2003年松本市芸術文化協会「音楽賞」受賞。2010年「安曇野文化大賞」受賞。
JCDA日本合唱指揮者協会会員。21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」メンバー。
長野県合唱連盟理事長。

 

アンサンブルトレーナー 近藤 基 先生

愛媛県出身。信州大学教育学部卒業。指揮法を増井信貴氏、合唱指導を中村雅夫氏に師事。

信州大学混声合唱団在籍中より合唱指揮活動を始め、関屋晋氏から多大な影響を受ける。卒業後、長野県を中心に音楽活動を続けている。現在、ベーレンコール アシスタントコンダクタ-、アンサンブルルミネ 常任指揮、信州大学グリークラブ コンダクター イン レジデンス、信州大学混声合唱団 アンサンブルトレーナー、大町市少年少女合唱団 指揮者、しなのコラリアーず 指揮者、OMF松本合唱団指導スタッフ。JCDA日本合唱指揮者協会会員、長野県中信合唱連盟常任理事。